ラブラドールのコーナー(4)
| <犬の性格と訓練について>同じ母犬から生まれた10頭の子犬でも性格にはそれぞれ違いが有ります。盲導犬として役立つ犬、家庭犬として良き家族の一員となる犬、麻薬犬や捜査犬となる犬いろいろです。盲導犬は特に性格のよい犬が選ばれます。落ち着があって人間の心を良く理解してくれる犬が盲導犬には欠かせない要件です。盲導犬は比較的早い段階で雄犬は去勢、雌犬は避妊手術を受けさせられます。盲導犬として激しい感情をコントロールするためにやもう得ないことなのでしょうね、でも何かそれ程までして訓練されるのはかわいそうな気がします。 我が家の愛犬も盲導犬にはなれませんでしたが6ヶ月目から1才6ヶ月までの間訓練を受けました。訓練は週3回出張で来て頂きました。その為今でも「待て」とか「付け」とか「右」「左」等の基本的なことはちゃんと覚えていて散歩の時にも大変助かっています。それからこれも訓練のたまものなのですが、自動車に酔うと言うことが有りません。東京から田舎まで200km程を何回も移動しても車酔いをしたことが有りません。これは本当に助かります。犬によっては車酔いが激しくて何処へも連れていけない犬もいるようです。 訓練の途中でドッグショーにも出展しました。入賞で終わりましたが、今では訓練の記念として賞状は大事に取ってあげています。
この犬を連れて歩いていると良く眼が悪いのですかと言われることが有ります。それ程ラブラドール犬は盲導犬として認識されているのでしょうね。 <家庭でラブラドール犬を飼う場合の費用はどの位かかるのでしょう>
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