| <夏の日の思い出> 平成12年の夏は暑い日が続きましたね。東京の暑かったことを思い出します。東京ではトタン屋根の平屋でしたからたまりませんでした、我が家の愛犬も大変だったようです。何しろ毛皮を着ているのですからなおさらですよね。 江戸川が近くでしたから、河川敷には散歩で良く行きました。この河川敷はとても広くて、東京にこんな広いところがあったのかと驚いてしまいます。散歩には最適なコースで、ハスキーやピレネー、ビーグル、柴、ダックス等いろいろな犬が散歩に来ていました。 新しくできた寅さんの記念館や夏の江戸川の花火大会にも出かけました。江戸川の花火大会の時には近所の子供達が沢山やってきて、この犬とよく遊んでくれました。夜、散歩の時などは川面から吹いてくる風が大変涼しく、東京とは思えない程でした。愛犬も我が家へ帰るのが厭だったようです。それにここからは篠崎や三郷や東京ディズニーランドその他あちらこちらの花火が毎日のように見る事が出来ました。
最近カメラを向けると、意識するんです
それと我が家の愛犬は果物、特にリンゴや梨が大好きです。リンゴは小さいときから食べさせたため特別に、好きなようです。家族の誰かががリンゴを食べようと皮をむき始めますと、その鋭い嗅覚ですぐに察知しおねだりをされてしまいます。 我が家の愛犬はまだまだ元気です、今年こそ是非かわいい子犬をと思っていますが、なかなか良い相手が見つかりません。もし見つかりましたら、また皆様にもご紹介したいと思います。
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| <小さい頃の写真> 我が家の愛犬の小さい頃の写真が見つかりました。
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ペットの最新医療について
| 最近ペットの医療技術もめざましい進歩を見せています。昔は犬はジステンパーにかかれば死を待つしか無かったものでした。為すすべもなく愛犬が、苦しみながら死んでいく姿を見ているのはとても辛いものでした。 しかし最近は有り難いことに、8種混合ワクチンなるものが有ってジステンパー始め恐ろしい犬の伝染病を防ぐことが出来るようになりました。よほどのことがない限りジステンパーで死ぬと言うことは無くなったといっても良いようです。 又人間と同じで最近は臓器の移植も行われるようになりました。肝臓、腎臓等の移植はすでに実施されているようです。ドナーも人間ほど難しい問題は無いそうです(死んだ犬の臓器等は簡単に入手できるのでしょうかね?) その反面、悪性の腫瘍、皮膚病等で苦しんでいるペットが増えてきているようです。新しい薬が開発されてペットも以前のような病気で苦しむことは無くなっても、人間と同様に新たな疾病が増えてきているようです。 |
良い獣医さん、悪い獣医さん?
| ペットブームで獣医さんも大変忙しいそうです、小学校でも最近は獣医さんを校医として指定し、定期的に学校に来て貰っているところも有るそうです。ウサギの飼い方、犬や猫の飼い方を教えて貰うとか。そんなわけか獣医さんの需要も多く、学校を出たばかりの臨床経験のない獣医さんもいるそうです。 昨年のテレビのニュースですが、生まれて3ヶ月の雌のプードル犬が足を骨折して、ある獣医さんの所へ行ったところ、足の骨折と避妊とヘルニアの3つの手術を同時に行われ、その犬は手術後3日で死んでしまったそうです。飼い主は手術の前に「そんなにいくつもの手術をして大丈夫ですか?」と確認したそうですが、強引に手術されて愛犬は死んでしまったそうです。挙げ句の果てに手術料40万円を請求されてました。他の獣医さんのコメントではそんな小さな子に3つの手術を同時にすることなど考えられないということでした。 我が家ではさいわい、良い獣医さんに恵まれました。愛犬も6才になりましたから、これから子供を作ろうかそれとも避妊手術をしようか迷っていました。その獣医さんがおっしゃるには「人間でも犬でも手術をすると必ずどこかに異常が出ますよ。ホルモンのバランスの崩れとかその他身体に無理が来ます、もし万一子供が出来たらその時点で考えれば良いでしょう」と教えて下さいました。今ではあの時あせって手術をすることにならずに済み、大変良かったと、その獣医さんには感謝しています。 人間のお医者さんでもそうですけど、お金を沢山摂りたいと言う所にはかからないようにしたいですね、どのお医者さんが良いお医者さんなのか見分けること、いろいろな人からそのお医者さんの評判等を聞くことも大事だと思います。診療のミスで命を落とすということにもなりかねませんから注意したいものですね。 |