プロポリスとは
プロポリスはミツバチが樹木から採取した樹液や新芽を花粉と一緒に唾液に混ぜて噛み砕き、有益な酵素作用で作った”ニカワ状の物質”です。ミツバチはこのプロポリスで外敵やウイルスから自分の巣を守り、また幼虫が病気になったときに治療に使用したり、天候不順等で思うように食べ物が得られないときの非常食に利用したり、豪雨や強風時に入り口を塞いで巣を守ったりしています。
西洋では蜂蜜、ローヤルゼリーと並んで古くから愛用されてきました。小さな何万匹ものミツバチが全身、全励を込めて集めたこのプロポリスはエジプト、ローマ時代すでに使われていたと言う記録が残っています。また名器ストラデイバリのバイオリンにプロポリスが使われていたと言うのは有名な話です。あのすばらしい音とバイオリンの寿命はプロポリス無しには考えられなかったのですね。
プロポリスには多くの植物性フラボノイド、各種ビタミン、ミネラル、アミノ酸等が80種以上も含まれております。
抽出されたエキス分は木の樽に貯蔵されじっくり熟成されます。その他以下の基準を守りきめ細かな管理の基に商品の製造が行われております。
1.「木の樽」による手作り、無添加、長期熟成
2.ブラジル自家養蜂園の厳選された原料によるプロポリスの生産
3.良質アルコールによるプロポリスの抽出
4.商品の容器はガラス容器
5.一定濃度以上の品質維持
プロポリス使用状況
プロポリスは今もっとも注目される栄養補助食品です。プロポリスが日本に紹介されたのは1985年名古屋市で開催された「第30回国際養蜂会議」からとされています。その後プロポリスについての基礎的な調査、研究が行われ、数多くの発表がなされてきました。現在では健康食品として上位にランクされるようになりました。
良いプロポリスの見分け方
良いプロポリスとはどのようなプロポリスでしょうか。プロポリスを数滴、水に垂らしてみるのが一番良い方法です。不純物の少ない高品質のブラジル産ユーカリ由来のプロポリスでは「黄色味を帯びて白濁」します。それに対して不純物の多いものは、白濁が少なく、水に溶け込んだような状態になります。またプロポリスの濃度も判断材料の一つにになります。一般的に濃度10〜20%のプロポリス商品が多いようです。しかし当社で販売している8年熟成、10年熟成品は「濃度40%以上」の高濃度品です。濃度の高いものは飲用した場合、その良さが体感出来ますので、それによっても判断がつきます。プロポリスの香りも判断材料の一つとなります。植物の樹脂を思わせる好ましい芳香の有るものでなければなりません、品質の悪いものは芳香の面でもあまり良いものではないようです。色は茶褐色で緑色を帯びたものが良いと言われております。これらを基準に総合的に判断する必要が有ります。さらにいろいろなサンプルをお試しになってプロポリスの品質をご自身で確認することが最も大切なことです。
木の樽による長期間熟成
プロポリスは木の樽で熟成される事により、またその熟成期間が長ければ長いほど良質になり、味もまろやかになって行きます。
また樽に使用する木の種類によっても風味が違ってきます。国内の安全、衛生的な施設で、すべて手作り、無添加で生産されたプロポリスです。
特に10年熟成のプロポリスは最近の研究によりプロポリスの成分が微粒子化され、飲用された場合、極めて優れている事が判明しております。
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