ラパー茶(金麗樹)

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【ラパ一茶】
[科名]ノウゼンカズラ科

[異名] アルゼンチン名 :Lapacho negro
         パラグアイ    :Lapacho
         グアラニー語名 :Tayihu
         ブラジル名     :IPe
★ Ipe(イペー)とは、ブラジルの土語の一つで、ツピー語で「皮厚き木」の意味です。アルゼンチン、パラグアイは、ラバーチヨと言う呼び名です。


★ タペブイヤ属は、北米南部より南米全土にわたり約100種知られています。属名はブラジルの土語より来ています。


[形態] 商さ30mに達する森林中の大木で、幹は径1.5mに達する。普通は50cm内外で、直立し、円筒形にして、樹皮は厚く、縦に特徴ある割れ目があり暗灰色です。若枝の皮は平滑にして灰色、多くの白色の皮目があります。

[分布] 北米南部、ブラジル中南部、パラグアイ、ボリビア、アルゼンチン北部に分布しています。

[用途] イべ一はブラジルの重要な用材で、黄緑色から緑褐色をなし、後にさらに暗色になる。樹皮は、5%のタンニンを含み、ラバチヨールという一種の酸を含んでおり、樹木茶として利用されています。

[花期] 7月中旬から8、9月に咲く。果実は9〜10月に結実します。1954年にブラジルの国花に選定されました。

[成分] アルカロイド、フラポノイド、グリコシド、植物性ステリン、テルベン、サポニン、タンニン、ベキチン、キノン、オル・トキノン、その他。又各種の酵素を豊富に含有し、窒素、リン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ホウ酸、銅、チタン亜鉛、鉄、マンガンなどの無機質も確認されています。又、ラバコールとキシロイドも抽出されています。

[歴史] 南米で古くから飲み継がれたラパツチョは、既に1500年を越える歴史を有しています。伝承によれば、古代インカ帝国において、インジイオたちに美容と健康と活力を維持するため愛飲され、時には金と交換されるほど貴重な樹木茶として珍重されてきました。

[ラバ一茶]と言っても、日本では聞き馴れないお茶ですがすでにアメリカやヨーロッパ、特にブラジル、アルゼンチン、アメリカなどで多く使用され注目を集めています。

【ラパー茶金麗樹】
南米からの贈り物天然の生命力が生んだ樹木茶 !
ラバ一茶金麗樹は、イツペロツシヨの内部樹皮を原料として、我々にとって欠かせない、天然のミネラル、ビタミンなど有効成分がバランス良く含まれています。

[ラバ一茶のお召し上がり方]
耐熱性ガラス容器、ホ一口一鍋、又は土瓶で、約1リットルの水にティーパック(2パック)を入れて、沸騰したら弱火にして約5分間位で火を止めて戴きお好みの温かさでお召し上がりください,ラバ一茶にレモンスライス、又は蜂蜜などを入れていただいても美味しくお飲みいただけます。

☆.ラパー茶は、毎日飲むことがポイントです !

§こんな方におすすめします
☆.ダイエット中の栄養補給に

☆.仕事や勉強が忙しくて日頃ストレスがたまりやすい方に

☆.美容と健康を維持したい方に

☆.中高年の健康維持や育ち盛りのお子様に

★ラバ一茶は、添加物を一切使用しておりません。ノンカフエインですのでお子様からお年寄りまで毎日の健康茶として美味しくお飲みいただけます。