アガリクス商品について

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   1.細胞膜真空破砕アガリクス

同じアガリクス・ブラゼイ・ムリル(ヒメマツタケ)でも、菌株によって成分に違いが出てきます。きちんとした研究データがあるかどうかがポイントになります。ヒメマツタケ(岩出101株)は三重大学医学部での基礎実験の結果、最も機能性が高いとされ、今も研究が続けられております。現在アガリクス茸としては日本国内でも最も定評の有るアガリクス(ヒメマツタケ)です。

しっかりした研究デ-夕のあるヒメマツタケ(岩出101株)という菌株だけが信頼できる菌株と言えるでしよう。現在、市場に流通している、いわゆる“アガリクス"は、そのほとんどがブラジルを始め中南米や東南アジア・中国なと外国産です。

その中にあって弊社がおすすめするアガリクス輝寿シリーズに使用しているヒメマツタケ(岩出101株)は、沖縄の専門農場で栽培されている純国産ものです。ヒメマツタケ栽培の基本は菌床となる堆肥づくり、これは沖縄の特産品であるサトウキビの繊維(バガス)に米ぬか・鶏糞などとを混ぜ台わせたものを使い、残留農薬や重金属の心配なビー切ありません。

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この菌床に植えられた菌は、温室28Cに管理された菌舎で育て上げます。植え付けられた菌は2カ月後の新月・満月の日にキノコとなって出てきます。月の満ち欠けに関係する点もちよつと神秘的です。まだ傘の開かない内に、約3〜7cmの大きさになったタイミングで収穫します。ヒメマツタケの内容成分を変化させないために、これら菌床づくりや一連の作業は全て岩出亥之助博士が開発した栽培方法そのままを頑固なまでに踏襲して行われています。収穫されたヒメマツタケは直ちに二つ割りにし、大腸菌が死滅する70Cの温度で2昼夜かけて乾燥仕上げします。水分含有量も5%以下になったヒメマツタケは、最新技術の細胞壁真空破砕工程へと送られていきます。下記細胞膜式図をご覧ください。

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ヒメマツタケの細胞の大きさは、大部分が3〜7ミクロンの大きさで構成されています。
ヒメマツタケ特有のβ-(1→6)−D−グルカン・蛋白複合体や、キシログルカン・蛋白複合体は、石のように硬い細胞壁の穀の中に含まれています。また、細胞壁に囲まれた内側の部分には、β-ガラクトグルカン、α-グルカン、核酸、タンパクグルカン、レクチン、脂質などの身体に良いエキスが含まれています。私たちは、熱水抽出やアルコール抽出などでこの硬い細胞壁の中から有用成分を取り出そうと試みてきました。しかし、その抽出効率は意外と悪く、特に細胞壁の穀の中に存在するβ-(1→6)−D−グルカン・蛋白複合体や、キシログルカン・蛋白複合体は、ほとんど抽出できなかったのが現実です。そこで、開発された技術が、「細胞壁真空破砕法」です。アガリクス微粉末に水を加え、直径10mmほとの細い管の中へ約2200Kgの高圧で押し出します。何度か屈折した管の中を通り抜けた液状アガリクスは、約1200kgの圧力で、管先端の極細のスリットから、1気圧の空中に噴出され、この結果、圧力は1200分の1になり、【まほ真空中に噴出した場合と同じ効果が得られます。

噴出時の高圧力で、アガリクス微粉末はさらに細かく破砕され、強固な結台組織である細胞壁も約1ミクロン均一にまでバラバラになります。
細胞壁破砕後、加熱乾燥で水分を蒸発こせ、飲みやすい頚粒状にして原末が完成します。

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@約1ミクロン均一に破砕6大有用成分まで完全抽出。
約1ミクロン均一に破砕することにより、細胞壁に囲まれた内側部分に存在するβ-ガラクトグルカン、α-グルカン、核酸、タンパクグルカン、レクチン、資質などは完全に細胞壁外へ放出され、高濃度に効率よく摂取することが可能になりました。
さらに、細胞壁内の成分β-(1→6)−D-グルカン・蛋白複合体や、キシログルカン・蛋白複合体は、従来法では抽出が大変難しかったのですが、破砕された細胞壁が剥き出しになることによって、大量に抽出可能になりました。

アガリクスの6大有効成分

平均分子量(万)

@ β−グルカン 50
A α−グルカン 200
B β-ガラクトグルカン 200
C 核酸
D β-(1→6)-D-グルカン・蛋白複合体 1〜5
E キシログルカン・蛋白複合体 1〜5

  D、Eは細胞壁真空破砕法で、初めて抽出が可能になりました。

A安全性がきわめて高い
従来は、細胞壁破砕するために強アルカリ溶液などを使った化学処理がおこなわれていましたが、これでは人体に悪影響を及ぼします。新開発の細胞壁真空破砕法は、物理的処理(高圧破砕)のみで細胞壁破砕しているので、人体にはまったく無害で安全性がきわめて高くなりました。


B大変飲みやすいサラサラとした微粉末で、顎粒成形後も口中で溶けやすく、大変飲みやすくなりました。アガリクスを摂られている多くの方は、同時にブロポリス・コンドロイチン・ローヤルゼリーなどさまざまな健康食品を併用されています。しかし、同時に食して良いものと悪いものがあるようです。私ともで、実験した結果、一部の食品には、アガリクスとの相性があまり良くないものもありました。その中にあって、ローヤルゼリーが最もアガリクスと相性が良く、今回のアガリクス輝寿シリーズに配合しました。

顆粒状ですので、水やお茶などと一緒にお飲みください。空腹時の方が吸収しやすいといわれていますただし、キノコ独特の香りがしますので、気になる方は食事と一緒に召し上がっても結構です。アガリクスは薬ではありませんので、摂る量に決まりはありません。ただし、研究結果や皆さまのご意見を伺うと、多めに飲んだ方が良いようです。
目安としては、健康維持の場台は1日1包(2g)、急を要する方はその状態に台わせて1日3包〜6包を摂られているようです。

 

   2.酵素処理水溶性アガリクス菌糸体

「酵素処理アガリクス菌糸体輝寿」は、高度バイオ技術によって製品化された画期的なアガリクス濃縮エキスです。キノコは笠のある・子実体と、根っ子の部分である菌糸体で構成されています。

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アガリクス茸

 

「酵素処理アガリクス菌糸体」はアガリクス・ブラゼイ茸の根っ子(菌糸体)を培養した後に、特殊な酵母で酵素で処理することにより、水溶性のβ−グルカン量を極めて高めることに成功いたしました。

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酵素処理アガリクス菌糸体プラント


酵素処理アガリクス菌糸体の特長
@高濃度な栄養成分
独自の培養技術により、有効なβ-グルカンの濃度を高めました、そのためアガリクス茸以上のβ−グルカンをはじめ多糖体を豊富こ含んでいます。
A栄養成分の高い収収力
特殊な酵素処理をすることによって、強固に結びついている多糖体を有用成分を損うことなく分解し分子量も適度に切断、低分子化することによって、体内での利用を高めることが可能になりました。
B 高い安全性
最先端のバイオ技術で菌子体をタンク培養し、一定の環境と厳しい品質・衛生管理による安全性の高い食品です。
C品質の安定性
キノコは分類学上同一であっても、起源・菌株・産地・栽培方法の違いで、栄養成分が質的、量的に差が生じるといわれています。 新しい技術で大型タンクを用いた一定の製法であるため品質が安定しています。
Dお召しあがる量が少量
最先端バイオ技術でパワーアップすることで、わずか2g類粒/1ステイツク包のなかに含有量を高め、酵素処理することで利用しやすくし、召しあがる量は少量で済みます。
E飲みやすく、便利なスティック包装
茸特有の香りを極力抑え、お召し上がり易い細粒化しましたので、携帯性が良く、いつでも召し上がり頂けます

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酵素処理されたアガリクス菌糸体

 

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