アガリクスについて

アガリクス茸
アガリクスは、学名を「アガリクス・ブラゼイ・ムリル(Agaricusblazei
Murill、和名を「ヒメマツタケ」と言われ、ブラジルはサンパウロ市郊外の山中に自生していたキノコです。
1965年頃、サンパウロ市郊外で農業を営んでいた古本隆寿さんが、「農場の近くで自生している日本にない珍しいキノコ」を三重大学の岩出亥之助農学博士のもとへと送って来たのが始まりです。その後、1975年に岩出博士によって初めて日本で栽培に成功し、その中から最も機能性の高い菌株をヒメマツタケ(岩出101株)と命名しました。
それから20年以上、三重大学医学部の伊藤博士を中心に、機能l生・安全性などの多面的研究が続けられています。
由来の異なった多くのアガリクスが市販されていますが、学会で発表されている成果は、ヒメマツタケ(岩出101株)と言う菌株を使った研究だけなのです。下記のキノコの分類表をご覧下さい。

アガリクスとは学名上のハラタケ属全体を意味するもので、200種類以上に及ぶ、ハラタケ属のキノコの総称です。例えば、リンゴにはたくこんの品種があります。その品種の違いによって、形・大きさ・色も違い、味も甘いすっぱいものまでさまざまです。
これと同様に、同じアガリクス・ブラゼイ・ムリル(ヒメマツタケ)であっても、いろんな菌株の種類があり、含まれる成分も異なってきます。前述の通り、三重大学医学部の伊藤博士を中心に研究され、学会で発表されている成果、ヒメマツタケ(岩出101株)という菌株を使った研究です。つまり、皆さんが期待これている成果を実証してきた菌株とは、唯一ヒメマツタケ(岩出101株)だけなのです。現在大変たくさんのアガリクス商品が市場に流通しています。
このほとんどか「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」を使用したアガリクス商品として販売されています。しかし、皆さんが期待されるような研究データを有している菌株を使用しているアガリクス商品は非常に少ないという現実があります。20年以上に渡って研究が続けられ、今もなお学会で論文発表されているヒメマツタケ(岩出101株)を使用したアガリクス商品のみが皆ごまのこ期待にそえるのです。
アガリクス輝寿シリーズは100%、この岩出101株から栽培されたヒメマツタケを使用しております。

アガリクス茸(子実体)
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